晴れの日の、
きものと帯。
あなたのお好みは、どの組み合わせ?
着物選びの楽しみのひとつが、
帯との組み合わせ。
色や柄の取り合わせによって、
装いの表情は変わります。
今回は、忠右衛門が選んだ
5つのフォーマルコーディネートをご紹介。
ご自身ならどれを着てみたいか、
想像しながらお楽しみください。
01|若草色の色留袖 × 川島織物の袋帯
やさしい彩りが生み出す、上品な華やかさ。
淡い若草色に松や流水の文様が広がる、
一つ紋・訪問着仕立ての色留袖。
川島織物の華やかな袋帯を合わせると、
着物の落ち着いた色合いに明るい彩りが加わります。
柄が裾を中心に配された着物だからこそ、
帯の美しさが際立つ組み合わせです。
色留袖|松と流水着物を見る →02|桃色の色留袖 × 色紙文様の袋帯
やわらかな桃色に、深みのある帯を添えて。
優しい桃色の色留袖に、
赤茶色を基調とした色紙文様の袋帯を合わせました。
着物の裾に見られる梅や流水の風情と、
金色の色紙文様が響き合います。
淡い着物を深みのある帯で引き締めた、
甘くなりすぎない古典的な装いです。
03|藤色の訪問着 × 螺鈿の袋帯
やさしい藤色に、繊細な輝きを重ねて。
上品な藤色の訪問着に、
螺鈿を用いた袋帯を合わせました。
着物にあしらわれた優美な花々と、
帯の淡い色彩が美しく調和。
光の加減で表情を変える螺鈿が、
控えめながら印象に残る華やぎを添えます。
04|青藤色の訪問着 × 金地の袋帯
淡い色彩を、金地の華やかさで引き立てて。
落ち着いた青藤色の訪問着に、
華やかな金地の袋帯を合わせました。
着物の優美な色合いに帯の文様が映え、
晴れの日にふさわしい格調ある印象に。
淡い着物に金地の帯を合わせる楽しさを
感じていただけるコーディネートです。
05|黒留袖 × 金地の袋帯
黒地に映える、格調高い美しさ。
御所風景を思わせる
古典的な裾模様が印象的な黒留袖に、
金地の袋帯を合わせました。
黒地の余白が柄の美しさを引き立て、
帯の輝きが装い全体に品格を添えます。
結婚式など、
格式を大切にしたいお祝いの席におすすめです。
あなたのお好みは、どの組み合わせ?
やさしい若草色、温かみのある桃色、
上品な藤色、華やかな青藤色、そして格式ある黒留袖。
着物と帯、それぞれの美しさを
ぜひ見比べてみてください。
今回の企画が、
皆さまの着物選びや帯合わせのヒントになれば
嬉しく思います。
※着物と帯はそれぞれ単品での販売です。
掲載商品は一点物のため、売り切れの際はご容赦ください。








