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【創業100周年記念】浜松市のリサイクル着物「忠右衛門」が、皆様の『思い出の着物エピソード』大募集キャンペーンを開催!

【創業100周年記念】浜松市のリサイクル着物「忠右衛門」が、皆様の『思い出の着物エピソード』大募集キャンペーンを開催!

リサイクル着物の専門店として歩んできた「忠右衛門」(運営:株式会社Colorful Studio、本社:静岡県浜松市)は、おかげさまで2026年に創業100周年を迎えます。

この大きな節目を記念し、明日2026年3月5日(木)より、お客様の着物にまつわる大切なエピソードを募集する「思い出の着物エピソード」投稿キャンペーンを開始いたします。

お寄せいただいたエピソードは、100周年特設サイトにて順次公開し、100年の歴史を彩ってきたお客様お一人おひとりの物語として大切に記録してまいります。

■ キャンペーン実施の背景

大正、昭和、平成、令和と100年の歳月の中で、着物は単なる衣類を超え、「家族の絆」や「人生の節目」を象徴する特別な存在であり続けてきました。

私たち忠右衛門は、タンスに眠る着物に再び光を当てる活動を通じ、これまで数多くの感動的な物語に触れてまいりました。100周年という記念すべき年に、皆様の心にある「着物の記憶」を共有し合うことで、日本の素晴らしい着物文化を次世代へ繋いでいきたいと願っています。

■ キャンペーン概要

お客様の「着物にまつわる思い出」を特設サイトでご紹介する参加型企画です。

  • 募集内容: 着物にまつわるエピソード (例:「初めて袖を通した時の高揚感」「母から譲り受けた一着」「大切な記念日の思い出」など)

  • 応募方法:

    • 【店頭にて】 3月5日より配布する専用メッセージカードにご記入の上、スタッフへお渡しください。

    • 【LINEにて】 メッセージカード、またはお手持ちの用紙に記入したものをスマホで撮影し、[忠右衛門公式LINE]へお送りください。

  • 掲載先: 100周年特設ページ「きもの、あの頃の話~あなたの人生に着物があった日~」にて、月に1回程度、順次公開してまいります。

▼ 特設ページはこちら ▼ [URL:https://www.kimono-chuemon.com/100th-episode/]

■ 「忠右衛門」について:古きものに、新たな命を

大正15年の創業以来、浜松の地で確かな目利きと心を込めて選び抜いた着物を、百年にわたりお届けしてまいりました。

現在、日本のタンスには3,000万点を超える着物が静かに眠っていると言われる一方で、年間約一兆円分もの着物が行き場を失い、廃棄されているという悲しい現実があります。 運営元である株式会社Colorful Studioは、この課題に正面から向き合い、廃棄される着物の可能性を多角的なアプローチで探求し続けます。

私たちが大切にするのは、過去から受け継いだ美しい着物を未来へつなぐこと。一枚の着物から始まるストーリーを通して、「わたしを装う」「くらしを装う」「まちを彩る」存在となることを目指しています。